夕暮れ迷子(同じ空の下で)

常に迷子。

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第4回 レイヤー分け

やっと更新する気力が沸きました。
別に後でまとめてやると面倒そうだってことに気が付いたからじゃないぜ、さらに某ネトゲーに夢中だった事もないんだぜ。



ヒギィッ!
と言うわけではじめたいと思います。

ここからはフォトショップさんが大活躍、最後まで大活躍、バージョンは7。

まず呼び出したファイルのレイヤーがこんな感じ。
reiya

背景に適当な色を流し込んみます、色は黒すぎず明るすぎずにすると塗り残しが分かりやすくていいです。
そして塗りたい線画の下にレイヤーを作りそこに選択範囲を取って色を流し込んで行きます、選択範囲が取れればやり方はどうでもいいです、ただしぼかしがあるものは駄目、境界がぼやけるので後ろが透けて見えることになる、そうなって良い部分ならいいんですが。
WS000005.jpg

こんな感じで下になるものから塗って行きます、人物だと肌<衣類=髪<髪飾りと言うように。
途中経過はレイヤー作って選択範囲作って色を流し込むだけなので省略。
出来上がったのがこちら。
WS000002.jpg
配色が適当なので、透明部分にロックかけて調整します。

その結果。
WS000006.jpg
こうなりました。

完成ですね。

これに影を置いてく作業が次に待ってます、と言うわけでまた次回ッ。
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第3回 クリンナップに挑戦

ツールは「DELETER」の「COMIC WORKS 2.0」にパスします。
デジタル環境でペン入れ、トーン張りとか、おまけに自作トーンとか出来ます、アナログで失敗すると涙目になって途方にくれる、なので俺みたいなアナログになれてないヘタレ向きにちがいない。
でもこれを買った直後に同人をやらなくなると言う本末転倒ぶり、今回数年ぶりに日の目を見ました実に駄目駄目です。

で、取り込んだままだと黒がきついので不透明度を弄るか表示色を変えて線を薄く表示させます。
torikomi
こうなりました。

このツール、筆圧感知、手ぶれ補正が付いてて中々素敵です、ペンの入りとか出もばっちりです。
ctrl+zで前に戻るなのでさくさく何度も納得行くまで引きなおし。

デジタルツールはショートカットキーを覚えておくとすごく楽に作業ができます。
頻繁に使うものは覚えておいて損はないでしょう、時間も短縮ができます。

で、レイヤーを作ってそこに線を描きある程度出来たら下のラフの線を消します、そして修正するんですが。
時間を置いてみると一旦頭から離れるのでおかしな部分に気がつきやすいです、なので作業ある程度やったら一旦保存して最小化してちょっと飲み物でも飲んだ後に見直すと良いかもしれません。

とかそんなことをしてたんですが、線が描くのは苦手なので四苦八苦で作業に夢中で画面をとるのを忘れたので今回は出来上がったものがこちらにございます。

senga
ぺぺーん。

レイヤー(透明な紙的な物)が使えるのでいくつかに分けてます。
1枚に重なって見えますが一個一個別々に透明な紙の上に描いて重ねてある感じですね。
4、目と眉毛
3、人物
2、椅子
1、真っ白背景
人物と椅子の被ってる部分は手抜きで線をつなぐだけになっております、細かく描いてもいいんだけどどうせ見えないのでやっつけ仕事、この辺で時間の短縮を行わせてもらう。
定規ツールとか使えばもっと椅子がきれいになったかな、修正するかもしれません。

これをPDSファイルにして今度はフォトショップへパスします。
正面なので目をかたっぽしか書いてなかった物をコピー&反転してペースト、これで綺麗に見えるはず、はず…。
向こうでも出来なくはないんですが数値入力方なのでめんどくさいんですね。

今回の工程はこれで終了。

次回からは色塗り。
ここからは長いので、何分割化させていただくぜ。

あぁ、ここを見てる人々を置いてどこへ行く。

第2回 取り込もうぜ

前回取り込んだところから開始。
塗るときにはサイズが大きいほうが細かいところがあっても塗りやすいです、ただ大きくするとPC処理速度が必要になってくるので使用してるPCと相談してどうぞ。
色々書きますが個人がやりやすいのが一番、俺の場合がこうだというだけなので絶対ではないという事を忘れないでください。

■アナログ
アナログで描いたものを取り込めばそのままなので線は死なないんですが元が悪いと気にする必要は無い(俺は元が悪い)、取り込んだものを使うとどうしても修正とごみ取りをしないといけなくなる、ごみ取り作業は大変だったりする。

■デジタル
デジタル処理なのでとても綺麗です、だがツールによってはペンの入りと抜けが無いとか筆圧感知がない物だと全部同じ太さの線になるという綺麗さ、それってどうなんでしょうね。

アナログだとごみ取りと線の修正、デジタルだとごみ取り以外を描きながらやっていくのでかかる手間は同じな気がします。
どちらも長と短が有りどちらが良いかはっきりとはいえない。

今回はデジタルでやっていこうと思ってるのでまず取り込んだ絵を用意します。
一番最初に言ったサイズ大きくしたほうが細かい所も塗りやすい、今回はフリルとか有るのでB5実寸大 横1431 縦2007 で取り込みました。


使用ツールはフォトショップ7

torikomi
レベル補正すると黒がはっきり出たりある程度ごみが飛んだりするのでスキャンした線画にダイレクトで塗るときはこれにお世話になります。
今回はデジタルで線画を作るのでする必要はまったく無い。

次に
tyanneru
一番下の左にあるこの点線で描かれた○を押すと白い部分に選択範囲が出来ます、黒い部分が必要なので選択範囲を反転すると黒い部分に選択範囲が出来るので新しくレイヤーを作って色を流し込む、この上に綺麗な線を描くので薄めの色がベスト。

zyunbi
こうなりました、これで準備は完了、このままやってもいいんですがこのファイルを別のツールに渡して主線を書いていこうと思ってるので今回はここまで。

第1回 ラフ製作

誰も望んでない身内がポカーンとするならこれだろう。

普段どのようにして絵を描いてるか
間違いなく目が滑ること間違い無し、という訳でやっていこうと思います。

まず音楽を再生します、これが無いと始まりません、今回は妖精帝國です。
次にB5の紙を用意します、俺はこれより大きくても小さくても描き難いです。

俺は紙にダイレクトに描くことができないので下書き的なものをやります。
下地となるものなので横線は行ってても問題はないですが、大量に買ってあるのでコピー用紙を使います。
何ゅう自然破壊じゃおんどりゃぁ!
と自然愛好家の方々に怒られそうです、ごめんなさい。
フルデジタルの方は環境にやさしいですね、ね?

紙を用意したらどういったものを描くかぐりぐり考えます、描きながら考えると色々な方向でとんでもなくなるので描く前に考えます。

大概ここで妄想が明後日の方向へ行って帰ってこなくなって頓挫します。

今回はスパッと思いついたので脱線することなく行けました。
ある程度書いたら時間を置いて見る、そして直すを繰り返す。
そして出来たのがこちら、BGMの影響を受けやすいんだぜ。
ragh1
完成した状況をある程度把握できるように、だが時間かけても後々振り返ったときに何でこんなところに労力裂いてんだと、嘆きそうになるので大雑把に。
自分は時間を置いて描くので忘れてもいいようにメモをスペースに描いてしまいます。

と、こんなところで今回の工程は完了です。
次の工程はこのぐちゃぐちゃになってる線を綺麗に修正。

なんですが今回はここまで、まだ作業が終わってないので。

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