夕暮れ迷子(同じ空の下で)

常に迷子。

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はるかなる故郷

コメントを廃止にしました、管理がめんどくさいとかじゃないぜ?

まめに更新しないんでね、コメに怪しげなアドレスハッつける業者様が居るので。

という訳で今回は旅です。
旅にいきてぇ!と叫んでたLさんと一緒に、バレンタインに男二人旅というどうしようも無い事をしてますが楽しかったので良し。
前日の夜に酒を飲みつつ会議をしつつどこに行くかを決める、朝になり酒もぬけたところで旅に出る。

今回の行き先は島根、鳥取という案も出てたんですが今回は島根で。
電波ソングを流しながら俺の運転でスタート!
早速ガソリンが無いという状況に見舞われる、朝も早いので開いてるスタンドを探しながら突き進む。
無事スタンを見つけて補給、当面の危機は回避されるいざ出発というところでLさんから指令が。
「地図はみなくていいよね、北を目指せばいけるし」という大雑把な作戦の元移動は進んでいく。

朝日が東だから~と大雑把な方向感覚だけで進む、すぐに雨が降り出す、太陽は当てにならなくなる、おまけに山道で景色は変わらないわ道は狭いわでちゃんと進んでるかわからないままひたすら進む。
だが迷いながら進むのもそれはそれで楽しいもの、くだらない話をしながら突き進むと。

島根の看板あったー!
・・・あれ、この道車1台がぎりぎりっぽいんですがあまりのショックさに写真を撮り忘れる。
そのまま進むと相変わらず1車線状態がひたすら続く…っておい!舗装すらなくなったぞ!(工事で)
これは洗車しないとなぁと重いながら進む、相変わらずの山風景、途中路肩で休憩してドライバーチェンジ。
どうするー?という事で「海を目指そうぜ!」という理念の元ひたすら海を目指す。

そして
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海に着いたぞー!日本海だぞー!

ぶらぶら散歩、折角海に来たのだからとその辺の石で水切りをして遊ぶいい年下男が二人。
海を満喫したので次はどうする?という事で、ここは出雲大社へいくしかねぇな、という訳で移動開始。

相変わらず電波ソングとテンションに任せたトークをしつつしていると
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風車発見!なぜか異様に盛り上がる。

そのまま進んで
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ヒャッホー!到着だー!

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お参りして縄にお金をぶっ刺した後蕎麦を食べることに、八雲というお店で食べたのですが中々美味かった。
食後にお土産を買いました。
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兎を模したホワイトチョコレート、因幡の白兎とかそういうのですね、他にも饅頭とかあったのですが試食品はばらされてて中々えぐかった。

ドライバーチェンジしてどこへ行こうか、という話で次は絶壁だなという訳で灯台を目指すことに、サクット俺が逆へ走ったので無しの方向へ、その次の目的地である城へ。
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城攻めじゃーというわけでうろうろ、ぶらぶら。

うぇへへへへ、ローアングルから取ってやるよー
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という訳でパシャパシャ、近場で見るとやはり存在感があってすごいよなぁ、地形的にも色々考えられて作られてるし。
という訳でその周辺も散策、途中森の中を突っ切れるという事なので
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突っ切って見ました、中々いい風景でございました。

その後更にぶらぶらしてると土産屋がぶらりと寄ったのですが、一目ぼれしてこれを買ってしまいました。
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傘なんですが、デザインとか作りが好みすぎて、もう。

という訳で車に戻って帰宅開始。
案の定迷う、今度は道がなくなること数度というのを経験しました、流石方向音痴は格が違った。

また路肩で休憩してドライバーチェンジ、その後寝てない二人なので俺が落ちる。
それまでにLさんも軽く道を間違えてましたが俺ほどじゃなかった。

起きたら路肩でした、流石に俺も落ちそうと言うのでそれまで寝てた俺が復帰。
Lさんはサクット落ちてその後何事もなく到着。

今度は今回食えなかった蟹でも食いに行こうと約束して解散。
ほんとにお疲れ様でした。
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さらに東の地へ

前回までのあらすじ

バスで16時間
寝てもさめてもアクエリ

という訳でG宅で一泊して夕方、次のスケジュールはMさんと遊ぶ事になっている。
総帥と新宿で軽く茶をしばいた後連絡して無事合流。

コミケ初日という事もあり池袋でもチラホラお仲間を見つけることが可能でした。
焼肉食いたいというので食う事に、店で食ってると近場のテーブルにお仲間、なにやら熱く語ってる方が居った。
隣の席の男女が「~へ一緒に行ったよね」「それ私じゃない」という会話があって隣のテーブルの空気が重くなったりしてました。
その後時間をつぶす事にしてゲーセンへ、湾岸ミッドナイトが新しくなってたのをやる、途中DCⅡのウィンドブレイカーを来た人を生暖かい目で見たりした。
だが普段ゲーセンでゲームをしない二人なのでファミレスでだべろうという事になる。

席についてドリンクバーだけで居座る邪魔者になる、隣のテーブルはお仲間のようだ、会話がチラホラ聞こえてくるので一発で分かる。

そろそろ出るか、と思ったら背中に衝撃、滑って椅子をつかんだ女の人たちでした、謝るとかねぇんだ、とか思ってたらその先で棚の皿を盛大に割って居られた。

もちろん謝罪なし、そのままレジへ向かっていってた。

うわぁ、とか思いながら割れた食器を片付けてる店員さんを見ながら悲しくなった。
悪い事したら謝るって言う事を教えてもらってないんだろうか?などと思うもどうしようもないので雑談へ戻る。

その後カラオケへ、本日はオールナイトでございます。
普段歌えない分をここで発散するかのごとく暴れてました、やはりね歌うのは好きですよ、他人に聞かせるようなもんじゃないのが困りどころですが。
久々に歌ったのでのどが軽く死ぬ。

その後朝日を浴びながらMさん宅へ、する事ないよとかいうので水樹 奈々のDVD見ながら寝る。
昼起床、わんこに怯えつつ吼えられながらMさんの母親と3人で会話しながらしばし過ごす。

バスの時間が来るので途中の駅まで送ってもらう、分かれた後新宿を目指す。

何事も無く到着する、待ち合わせ場所も分かりやすいので助かった、時間もあったので地下のトイレで着替え。
その最中にねこねこソフトの紙袋持った方と遭遇、HAHAHA。
そして時間が来るも待ち合わせ場所にバスは無い、早速電話だ。

さっき行った地下に受付があってそこで登録した後バスに乗れといわれる。

今度のバスは広い、安心して寝る、そのまま広島へ。

今度は2時間ほど早く着いたわけでどうしようかと思いとりあえず列車の時間を確認、列車の時間は意外とすぐだった1時間に1本単位だったのでありがたい。
乗り込むと後続数両はは切り離すとかアナウンスが流れたので車両を確認しようとして前を見ると隣のおじさんが丁寧に教えてくれた、お礼を言って前の車両へ。

その後は特に問題なく無事帰宅。
そして帰宅した俺を待っていたのは、姉の連れ帰った三人の子供の相手だった。

死ぬわっ!

抱っこしたときに前より重くなってるのでスクスク育ってる事を実感、良い事だ。
問題はベルトに足をかけてくれることです、結構痛いんだぜ、腹いせに振り回してやったが喜ばれた。
ヒゲをそってなかったのでね顔面をなでられまくった。

どうでも良いですが、皆風邪を引きまくってて俺だけが元気ってどういうことだ!
バカ    バカ
⑨か⑨なのか!

金曜から火曜の朝まで

東京へ行って帰ってきたので、その時のことでも。

■旅立ち
寒いなぁと思ったら雪が降っていた、道路で軽く鞄が転がせるので引いてみる。

ガラガラガラガラ・・・
やかましいッ!

仕方なく手に持って歩く事に、駅まで30分重い荷物を片手に行く事になる、後寒い。

駅について時間待ちしてると電話が鳴る、友達が連れて行ってくれるそうだ。
色々思う事もあったが渡りに船とはこのことだね、という訳で願いする、一駅となりへいき回収される。
内部を弄り掛けだったようで、カバーが無いとか斬新過ぎるぜ。
とりあえず駅について土産を漁る、準備は万全だ、いざバスへ。
高速バスの停留所があったので突撃!

轟沈!

別の場所らしい、という訳で電話をして聞く、今度は見つかった。
二人係員が居て名前を言って乗り込もうと思ったがどうも二人で話し込んでいる、そして彼は言った。
「一番向こうに見えてるバスですね」と。
チョットォォォォッ!遠いんですけどォォォォッ!
無事乗り込む、が狭い泣くほど狭い、まったく動けない足も伸ばせない、まぁ寝てれば良いか。

それが間違いの始まりだった 続きを読む

かみたまー

ピルルッ ピルルッ

L「唐突だが今回の任務だ」

俺「今回は何だ?」

L「かみちゅを見終わった私と一緒に尾道へ行ってもらう」

俺「何だと!?」

という訳

L「さわやかにパンチラしたいので10代の女の子になりたい」

俺「二次元になるなら食いつこう」

とか

俺「うーみー!山育ちなので生み見たらテンション上がるんだよ!」

L「なんじゃそりゃ」

俺「夕日のばっきゃろー!とか叫んだ直後に大雨降ってほんますんませんでしたー!とかっていうはめになるんだよ」

とか言う会話をしながら大体2時間かけて

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とうちゃーく

あ、パンツはヤッパリ皺と、体系で出来る縞々の曲線、縞は無くてもいいんですけど有ればなお良しですけど、そこがポイントだと思うんでよ、個人的に。
軟らかそうなパンツが書けるようになりたい。

おっと脱線。

という訳で、時間もないので早速御袖天満宮へ。

MAPが有ったので位置を確認してサクット向かう、案内とか出てるので

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階段を上らないといけないという事でね。

俺「こうやって体を鍛えるんだよ」

L「普段鍛えて旅先できびきび動こうよ」

俺「旅のテンションに任せて無理して帰って死ぬんだよ、そうやって鍛えるんだよ」

とか言いながらあがる。

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無事到着、でもここで半分なんだぜ。

途中変な像が有ったんですが、後ろから見たら何のこっちゃだったんですが、正面から見たら何か担いでる普通のガチムチの男でした。

普通のガチムチってなんだろうね?

無事とうちゃーく、境内に入って見下ろした風景。

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ナイス風景。

参拝してあれこれして、去りました。

その後ラーメンを食べると出発が遅くて日もどっぷり暮れたので帰宅。

尾道は山と海があり新と旧の入り混じった情緒ある町で良い所だと思いました、またいきたいです。

今度はちゃんと紹介できるように。

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